アフリカ・シエラレオネ釣行前編!その1

その2  その3
 

このボンチホリディビレッジはオープンして間もないようだった。ゲストブックを見たら一番古い書き込みが4ヶ月前だった。またアルバムにも掲示板にもターポンの写真が一枚もなかった。 どうやらここではまだターポンが釣れてないらしい。

左側の3つのボートを使った。2艇はリバー用で海には不向きである。

海に向かって走ったが、途中で上陸した。ここで投げろと言っている。


あれ?船からじゃないんだ?

まっ、いいか・・・

田井君がキャスティングでジャッククレバルをキャッチ。

その後3回くらいバイトがあっただけでショアの部終了

河口でターポンを狙ったがこの魚しか釣れない。

これはクベラスナッパーかな?

日没後まで頑張ってみたけど駄目。


さあ帰るぞ〜


猛スピードで帰港中


船が急停止!


前に放り出されそうだった。

座礁である。エンジン上げて押してます。

引っ張ってます。



まだオープンしたばかりでスタッフも教育期間中なんだろう。

無事戻ってきました。

何か暗い雰囲気です。

「ターポンいるの?」

かなり美味いスパゲッティーでし。

マンゴです。

翌日は一番左と一番右の2艇を使った。

川を猛スピードで下ります。

今日はべた凪でした。

 

ポイントに着くと大きな鳥山が

投げたら1投でこいつが釣れた。

カズにも

乾物屋にも

ジャックの大群だった。鳥山に投げると入れ食いだった。

結局、この日もターポンに会えなかった。

ボンチは1719年からイギリスが拠点として使ったところ。

部落のあちこちに廃墟となったヨーロッパ風の建物が。

200年以上前の建物らしい。

使われなくなって何年たつんだろ?

これも古い。

ローカル漁船。

これは倉庫だったのかな?


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