ジギングフェスティバルin東京!その1

その2  その3
 

第1回、2回は大阪で、3回が横浜、そして4回が大阪で開催されたジギングフェスティバル。第5回は東京で開催された。3回目の横浜は500名の目標を立てて520名の入場があった。今回は700名の目標を立てた。運営はすべて関東のメンバーである。中でも運営の中心的役割はJOYクラブだった。

9月に浅草の都立貿易センター台東館の予約を完了する。その後、ほぼ毎月、計5回のミーティングがプロショップMOGIで開かれた。ミーティングにはJOYクラブの他にマングローブスタジオの上屋敷さん、バスメイトの徳永さん、ガイドの吉村さんがほぼ毎回参加した。

案内状のメーカー、船宿への送付、ポスター、チラシの製作、発送、会場見取り図の作成、船宿、メーカーへ電話で協力の依頼などなど、この半年間は大忙しの運営委員だった。そのほとんどはJOYクラブが担当した。このクラブのメンバーはすべてボランティアである。

結果、34メーカーの協賛、48の船宿が協力してくれることになった。船宿の48は前回の横浜の23の倍以上になる。船宿さんの期待の大きさが感じられた。また前回の大阪に続いてショップの即売会も決定。関東の5店舗(ガイド、ゴルディック、バスメイト、長谷川釣具店、プロショップMOGI)が出店することになった。

またちょっとした手違いで当初の予算を大幅に上回ることが判明。そんなこともあって船宿さんの協力は大きかった。

関東は関西に比べてジギング人口はかなり少ないと言われている。逆にキャスティング人口は関東のほうがはるかに多い。その辺をどうするかも大きな課題だった。

ジギングフェスティバルの見所はジギングメーカーがごそっと出展するところかな。大きな展示会でジギングコーナーを探すのは大変だけど、ここはすべてがジギング関係なのだから、ジギングファンは大喜びです。そしてジギングの名手が全国から集まっています。身近に質問できるチャンスです。

さらに今年からキャスティングメーカーも出展協力することになりました。

3月15日ついに開催の日が来た。

早朝7時前から設営をやっています。

JOYの和泉君(左)と土井上君(右)、真ん中は山正丸船長です。

1階ロビーにも貼りました。

8時から会場内の設営が始まりました。

ステージです。

設営には34人ものボランティアが駆けつけました。

48の船宿さんのパネルです。壮観です。

9時頃からメーカーさんの搬入が始まりました。

プロショップMOGIも着々と開店の準備です。

ニュージーランドからクリスとマークが開店1時間以上も前に現れた。

設営完了してスタート前の全体ミーティングです。

茂木運営委員長のお話です。

JOYの山田会長から注意事項

準備完了!

開始時間前に入り口は長蛇の列です。

12時会場です。


もの凄い勢いで入場してきました。

なんと即売会のショップの前にナブラが立ちました。

レジは長蛇の列です。

店員はテンヤワンヤです。


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